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THINK SCRAP シートベルト端材アップサイクルブランド

TOR-01-Belt Chair Lounge

TOR-01-Belt Chair Lounge

通常価格 ¥121,000 JPY
通常価格 セール価格 ¥121,000 JPY
セール 売り切れ
税込み。 配送料はチェックアウト時に計算されます。
材料
色

毎日のくつろぎに、素材とつくりで選ぶ一脚

本を開いたり、好きな音楽に耳を傾けたり。自分の時間を過ごす場所に、素材とつくりで選ぶラウンジチェア。国産の素材を使い、日本国内で製造しています。檜・竹から選べるフレームと、光沢のある黒いシートベルトを組み合わせました。自然素材の表情と、身体を受け止める座面の張りを、日々のくつろぎの中で楽しめる一脚です。

商品の特徴

シートベルトの織りと光沢を、暮らしの中で楽しむ

黒いシートベルトには、細かな織りが生む表情と光沢があります。その素材を座面や背もたれに用いることで、ベルトの並びや重なりが、椅子のデザインそのものになっています。

檜や竹のフレームを組み合わせると、工業素材と自然素材、それぞれの質感が引き立ちます。少し離れて全体のかたちを眺めたり、近くで織りや木目を見たり。素材に目を向ける楽しみが、いつもの部屋に加わります。
シートベルトの光沢とフレームの質感

椅子張りの技術が生む、身体を受け止める張り感

宝和化学様独自の椅子張り技術「エダマメプリシステム」を生かし、身体を心地よく受け止めるシートベルトの張りを実現しています。背もたれにはブリッジクッションを備え、体格や座る姿勢に応じた感触を生み出すつくりです。

本を読むときも、背中を預けてひと息つくときも。身体を受け止める張りのある座り心地を、日々のくつろぎの中で楽しめます。
シートベルトの背もたれとブリッジクッション

好みの部屋に合わせて選べる、国産の檜と竹

フレームは、檜と竹の2種類。同じかたちでも、素材によって部屋に置いたときの印象や、触れたときの風合いが変わります。

檜仕様には、三河産の檜の間伐材を使った集成材を使用しています。明るい木肌と自然な木目が、黒いベルトを引き立てながら、くつろぐ場所にやわらかな表情を添えます。

竹仕様には、放置竹林の竹を活用した国産の集成材を使用しています。竹ならではの質感と落ち着いた色合いに加え、使うにつれて深まる風合いも楽しめます。

床や家具になじませたり、椅子を部屋のアクセントにしたり。お好みの雰囲気に合わせて選べる、背景にもこだわった2つのフレームです。
檜仕様のラウンジチェア
檜仕様
竹仕様のラウンジチェア
竹仕様

素材の手触りを生かす、オイル仕上げ

腰を下ろすときや、椅子を動かすときに手が触れるフレーム。塗装には自然由来のオイルを使い、檜や竹そのものの質感を生かしています。色合いや木目とともに、手に触れる自然素材の風合いを楽しめる仕上げです。

本や飲み物、足を預ける場所を添えて

読みかけの本や飲み物をそばに置くならサイドテーブルを、足を預けて過ごすならオットマンを。TOR-01シリーズにはスツールもあり、過ごし方や部屋の広さに合わせて組み合わせられます。
サイドテーブル・オットマン・スツールは別売りです。ご購入についてはお問い合わせください。
ラウンジチェアとTOR-01シリーズの組み合わせ
サイドテーブル・オットマン・スツールは別売りです。植物などの撮影小物は付属しません。

商品仕様

サイズ:横幅60cm × 奥行65cm × 高さ68.6cm
座面高:38.3cm
重さ:檜仕様7.75kg/竹仕様10.42kg
素材:シートベルト端材、檜の集成材または竹の集成材
フレームの仕上げ:自然由来のオイル
生産地:日本
販売内容:ラウンジチェア1脚(サイドテーブル・オットマン・スツールは別売り)

素材のこだわり

シートベルト

人を守るために、生まれた強さ。

本製品には、東海理化の自動車用シートベルトの製造工程で生まれる端材などを使用しています。自動車に搭載される前に残った素材を、椅子の座面と背もたれに生かしています。

役目を持つ前に、残ってしまうもの

自動車用シートベルトを製造する過程では、どうしても使い切れない部分が発生します。THINK SCRAPでは、その素材を集め、色合いや状態を確かめながら、新たな製品へと仕立てています。

素材としての強度と耐光性

シートベルトは、自動車内での長期間の使用を想定してつくられた素材です。素材単体の引張強度は参考値として約3トンで、耐光性にも優れています。この数値は、椅子の耐荷重や安全性、使用年数を保証するものではありません。

一点ずつ異なる、色合いや織り

端材を使用しているため、色合いや織り、風合いには一点ずつ違いがあります。同じ素材でありながら、わずかに異なる表情をお楽しみください。

東海理化の取り組みはこちらから

三河産檜の集成材

木目を眺め、木肌に触れる。三河の檜を暮らしに。

檜仕様のフレームには、三河産の檜の間伐材を使った国産の集成材を使用しています。自然な光沢と、ほのかに赤みを帯びた色合いが特徴です。黒いシートベルトと組み合わせることで、それぞれの質感が引き立ち、くつろぐ場所に木のぬくもりを添えます。

森を手入れする過程で生まれた材を、家具へ

木々が成長した森林では、木と木の間が混み合っていきます。その一部を伐り、残った木が育つための空間や光を確保する手入れが「間伐」です。

このフレームには、三河の森林で間伐された檜を活用しています。森を手入れする過程で得られた木材に、暮らしの中で使う家具としての役割を持たせました。毎日腰を下ろす一脚を通して、地域で育った木を身近に取り入れられます。

木目や色合いの違いが、一脚の表情に

木目の流れや色の濃淡は、使われる材ごとに異なります。複数の材を組み合わせたフレームには、その違いがひとつの表情となって現れます。

読書の合間にふと目を向けたり、椅子を動かすときに木肌に触れたり。日々の何気ない場面で、自然素材の質感を楽しめます。床や家具との組み合わせとともに、一脚ごとの木の表情もお楽しみください。

竹の集成材

竹の質感を、家具のフレームに。

竹仕様のフレームには、高知県産の竹集成材を使用しています。竹の質感とシートベルトの織り目を組み合わせ、檜仕様とは異なる色合いや風合いを楽しめます。

放置竹林と、竹を生かすという選択

竹を家具に活用することは、放置竹林の竹を生かす用途を広げる取り組みです。竹林の管理や里山の環境に目を向けながら、竹の集成材をフレームに採用しています。

使う時間とともに変わる、竹の風合い

竹は硬さを備えた素材です。その特性をフレームに生かすとともに、使う時間とともに変わる独特の風合いも楽しめます。色合いや経年変化の仕方は、使用環境によって異なります。

メンテナンス

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